有軌道台車(3MF-10)

※クリックすると動画で詳細がご覧になれます。

自動倉庫周辺の
高速荷さばきに最適!

分速200m/分の高速搬送
ができる有軌道式の無人搬
送台車(STV)です。
自動倉庫周辺の高速荷さばきや
工程間のパレット搬送を効率化します。
(STV:Sorting Transfer Vehicle)

Point1

分速200mで高速搬送
空荷、実荷問わず最大200m/分の高速搬送が可能です。サーボモータの採用で停止、加減速もスムーズに行えます。

Point2

有軌道でも小回り抜群
走行レールを1本にし、片側をキャスター輪にすることで、有軌道上の旋回半径を600mmに押さえ、旋回スペースを大幅に縮小。2本レールと比較して施工立上げ期間も短縮しました。

Point3

高速搬送を支える制御技術
パソコンを使った集中制御方式で台車の位置と情報を管理し、搬送の要求が発生した際に最も近くにいる未作業状態の台車へ最適な配車指示を行います。
有軌道台車はそれぞれの位置情報を持っているので、距離が近づいた時点で自動的に速度を落とします。最適な車間距離・速度コントロールが可能となり、搬送率を上げることができます。

Point2

前後走行で省スペースを実現
ループ走行のみだった走行制御を、前後進可能とすることにより、さまざまな場所への導入の可能性が広がりました。

Point2

移載高さをカスタマイズ!
荷台部分の高さを、従来の700mm標準から高さ300mmまで、カスタマイズが可能です。お客様の現場に合わせた移載に応じることができます。

カスタマイズ例 ①

カスタマイズ例 ②


開発者の声 「高速荷さばきを可能にする有軌道台車を開発しました。」
 新型有軌道台車は高速高精度を実現。搬送効率を改善します。

開発者:福浦 博

物流システムは省スペース化や高速荷さばき技術が求められています。省スペース化の難点であったレール設備を片側1本レールとすることで大幅な省スペース化を図り、走行用にサーボモータを採用して、速度を落とさず高速で搬送できる信頼性の高い有軌道台車を開発しました。
2本のレールをフロア上に設置するのに対し、片側1本のレールとし、反対側を1車輪にして、フロアを直接... 続きを見る

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